全国ディベート大会

日創研にとどまらず、日本全国のディベート教育への取り組みを見渡しても、
これほどの規模と情熱は他に類を見ない
経営命題の本質に鋭く迫る
タイムリーな経営テーマを考察・論議・意思決定するステージ
肯定側「私たちは、社長の力が経営の力である、と主張します」
否定側「いや、社員の総力こそが企業の成否を決定づけるのではないでしょうか」・・・・・・
日創研の夏の名物、「ディベート大会」での熱のこもった論争の一シーンです。数百人の聴衆が見つめる決勝戦での経験で、一日にして自分の中で何かが変わったと述懐する経営者がいます。
しかし、ディベートの参加者は単に自己主張をしているだけではありません。エビデンスという情報を収集し、丹念に分析して戦略を立て、しかも論題というテーマの賛否両論の準備をして討論の場に臨んでいるのです。幅広い知識、コミュニケーションスキル、迅速な意思決定という、まさに経営に直結するシミュレーションの舞台としてディベート大会はすっかり会員の間に定着しました(全国ディベート大会は東京経営研究会主管で毎年夏に開催)。
