平成24年度 日創研 山形経営研究会 会長方針

日創研山形経営研究会
会長 志田 宏
さて今年は3月に東日本大震災の悲劇が襲いました。だれも経験していない未曾有の災害です。と言う意味では中小企業の受難な時代は続くと思われますが、我々経営者そして幹部はいつの時代でも学び続け、永続発展していく努力をしなければなりません。「学び続ける」事こそローリスク、ハイリターンはありません。各会員企業の生き残り、繁栄をかけて学び、助け合う山形経営研究会を目指して行きます。
本部会長方針にもあるように、2011年度の「推進と実践」から2012年度は「実践の強化する年」にして行きます。各方針と具体策を各委員会が一丸となって実践して行きましょう。更なる各委員長のリーダーシップに心から期待します。何卒宜しくお願い申し上げます。
「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」
~黒字企業80%以上を目指して~ 社内をありがとうが溢れる会社にしよう!!
・感謝力に満ちた全社運動による
・お客様のために社長力、管理力、現場力の3位一体強化
・「ありがとう」の言葉で顧客満足に徹底
- ●基本重点ポイント
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1)会員企業に成果を還元できる活動を行い幹部、社員を巻き込んだ学びをする。
2)可能思考を高めるためSAの再受講の促進、また未受講者に対してもSAの受講の促進。
3)常に未来を見据え、我が社の強み、明日の飯の種を求め続ける。
4)会員45名以上を目標とし出席率70%を目指す。
5)公式教材を活用しありがとう経営の実践が行える社風にする。
6)成功企業の事例からベンチマークして経営改善を行う。 - ●方針1)ありがとう経営と可能思考の強化実践(リーダーシップ委員会)
- 良い経営計画があっても、それにチャレンジする勇気ある社風や、周囲に 感謝し辛くてもみんなと力をあわせ目標をあきらめない社風、そんな企業がこんな時代に生き残れるのだと思います。
リーダーシップ委員会ではそんな思いを胸に
1、レクチャラー講演の企画・運営・・・年2回
2、ベンチマーキングを取り入れた企画例会
3、特別研修の運営、参加の促進
4、各社が「心に残るありがとう大賞」への参加
などの企画・運営を行って行きます。
- ●方針2)経営計画の更なる向上と進捗・強化実践(理念戦略委員会)
- 企業の基本は、経営者の叫びである「経営理念」そして夢である「ビジョン」
その実践のための「経営計画」そしてそれをいかに高め全社員で実践していくかで決まります。理念戦略委員会を中心に経営計画の勉強会の勉強会を行っていき、それと同時にその計画が実際に行われているか・・をチェックする継続的「進捗管理」を行ってもらいます。
そしてその全ての成果を「全国経営発表大会」で出していきます。
発表大会には基本的に最低3名を選出したいと考えます。
また、継続事業として理念と経営、そして13の徳目の教材を使いありがとう経営の実践を行い例会を盛り上げて行きます。
- ●方針3)組織の活性化(会員拡大委員会)
- 会は活動と共に永続する事が目標です。そのためには組織の活性化は必須です。会員数45名以上、例会出席70%を目指し、会員拡大委員会を中心として先ずは会員拡大することが先決です。「数は力」です。
人数が増える事により、自社にもいろんなアドバイス、参考に出来る事がたくさん出来てきます。
そのために今年度の目標として最低45名の会員数とします。
方法として会員拡大委員会は例会を充実させ、経営者を例会に誘いまたレクチャラー講演最大限活用して行きます。
- ●方針4)会内のコミュニケーションの活性化(総務・広報委員会)
- 新規会員と募るにはやはり会内のコミュニケーションの活性化が必要になります。新しくなったMLを最大限活用してコミュニケーションを図り、ホームページを充実することが必要になります。
必ず例会終了後はホームページにアップする事とし、たくさんの情報を発信し、会内の活性化に役立てて行きます。
- ●総括
- 会の活性化の究極は会員企業の業績向上にあります。「あの会に入会すると業績が上がる!ためになる!」と言う評価を得なければ、会は活性化しません。理念にもあるように「共に学び共に栄える」ためにも、業績が上がる例会活動が必要です。山形経営研究会から地域に存在意義を与えるためにも、業績の向上そして会の活性化が重要です。会員全員が参加して実りある1年にしたいと考えます。また本年度も委員長を主体として計画・実行できる仕組みを造り例会運営して行きます。「ありがとう」と「成果」に満ちた山形経営研究会をめざし全会員が全社員を巻き込んで「実践の強化」ある活動にして行きましょう。
以上
