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山形経営研究会 7月例会

眞鍋 明 氏

1962年1月25日西条市小松町生まれ、近畿大学工学部へ進学。20歳で双 子の兄が亡くなり、後継ぎを決意。大学卒業後、フランス料理修行を経 て、イタリア料理の株式会社サンマリオに入社。総料理長として店舗企 画、運営、店舗開発、メニュー開発などを学ぶ。


29歳で帰郷し有限会社丸文食堂に入社、翌年丸文食堂からマルブンに 業態変更をしてリオープン。その後父の跡を継ぎ四代目経営者に。代表取 締役に就任し社名を株式会社マルブンに変更する、その後松山に進出し 数々の店舗をオープンし現在に至る。


2002年より地元の農家から農産物を仕入れているが、無理な値引き交 渉はせず直接取引をするなど、農家を大切にした取引を行っている。


また、2010年より 「ありがとうレストラン」を店舗ビジョンに掲げ、社 会や世の中のお役に立てる人材、認められる人材、褒められる人材、必要 とされる人材づくりとなるための充実した社員教育を行っている。そのた め一般的には離職率が高いといわれる業界ながら高い定着率を誇り、第6 回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 審査委員会特別賞を受賞。


また、FNSご当地うま撮グランプリでは、 全国29都道府県の中でマルブン小松本店の 五代目鯛めしが日本一に輝いた。

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