top of page
山形経営研究会 2026年6月例会
高橋 淳氏

2000年に長野に戻り、緑のタカハシに入社。 業界全体が縮小していく現実を痛感。価格争から脱して新たな売上を作っていくには、額に入れる品物に込められたおもいに共感する人財育成しかないと確信し、「額縁」の魅力を更に高め。 自社の存在価値を深掘りして業績を伸ばすことを目指している。
-----
額縁の販売は小さな業種ですが、 全国的に見ると多くの店舗があります。 その中で自社の強みは何かと考えたとき、 「お客様に寄り添うこと」だと気づきました。 お客様が「これを額に入れたい」とご来店されたり、電話で問い合わせをいただいた際には、親身にお話を聞き、最適なご提案を行い、それを形にしています。
額に入れる品には一つひとつ背景があり、 大切な想いが込められています。その気持ちを受け止め、額装という形にすることを常に心がけています。 このおもいはどのお店よりも大切にしていると自負していますが、さらにお客様に寄り添うお店を一丸となって目指しています。
bottom of page